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お知らせ

2026/04/27 10:17 ~ なし

【浜松市・60代女性】画像検査で「特に問題なし」と言われた腰や足のつらさ。アトラゲージと姿勢分析、TNブレインでお体のバランスをチェック

こんにちは。庸整骨院です。

腰や足のつらさで整形外科を受診した際、こんな経験はありませんか?

「レントゲンでは特に大きな異常はありませんね。シップと飲み薬で様子を見ましょう」

そう言われて安心した半面、「じゃあ、このつらさはどこから来ているの?」と、すっきりしない思いを抱えている方は少なくありません。

今回ご紹介する60代女性の患者様も、長年そんなお悩みを抱えていらっしゃいました。当院に通われているご友人からのご紹介で、「あそこならお体の状態を詳しく確認してくれるよ」と背中を押されて来院してくださいました。

■ お客様のお悩みと来院までの経緯

  • 病院の検査では「骨に大きな異常なし」と言われ、シップを貼っても変化を感じにくい

  • 薬を飲んでいる間は少し良い気がするが、時間が経つと右足が重だるくつらくなる

  • 「様子を見ましょう」と言われるものの、歩くのがだんだん億劫になってきた

■ 「バランスの崩れ」に着目する当院のチェック

骨の形そのものに明らかな異常(骨折など)がなくても、「神経の伝達状態」や「重心の崩れ」といった動的なバランスに負担の引き金が隠れているケースは少なくありません。

  1. アトラゲージによる「お体の伝達状態」の確認 静止した骨の形を確認する画像検査に対し、当院の精密測定器「アトラゲージ」は「神経の伝達状態」をお手入れの目安としてリアルタイムで測定します。この方のケースでは、腰椎から足に繋がる神経ラインのバランス(出力)に着目し、負担がかかっているポイントを確認しました。

  2. AI姿勢分析で「負担の偏り」を可視化 姿勢分析を行うことで、普段の立ち姿勢や動作の中で、特定の筋肉や関節にだけ負担が集中し続けている現状を数値で分かりやすく可視化しました。

  3. TNブレインによるトータルケア 一時的にその場をしのぐのではなく、TNブレインを実施。顔の三叉神経への微細な振動刺激によって、長年の負担でお体全体(神経・筋肉系)が記憶してしまっていた「過剰な身構えや緊張反応」を和らげ、スムーズに動きやすい環境を整えていきます。

■ 施術経過と変化

お体の伝達状態と姿勢の偏りを丁寧にはじき出し、的確にバランスを整えていったことで、足まわりの重さもすっきりと楽な状態へと変化していきました。

お客様からは、「なぜつらいのかが分からないのが一番不安だったけれど、数字で説明してもらえてすごく納得できました。紹介してくれた友人に感謝です!」と、本当に晴れやかな笑顔でお話しくださいました。今では不安なく、日々のお出かけを楽しんでいらっしゃいます。

画像検査だけでは分かりにくいお体のつらさや違和感でお悩みの方は、全体のバランスが崩れているサインかもしれません。どこに行けばいいか迷われている方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

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