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お知らせ
2026/08/18 14:40 ~ なし
【磐田市・50代男性】「長時間の立ち仕事で足の裏がつらい…」インソールでも取りきれなかったお悩みに、腰からの神経バランスと骨格のクセ補正でアプローチ
こんにちは。庸整骨院です。
「仕事で長時間立っていると、足の裏がジンジンとつらくなってくる……」
「靴にインソールを入れて少しマシになったけれど、やっぱりつらさが残ってしまう……」
立ち仕事や日々の移動の中で、頑固な足裏の違和感やつらさに悩まされていませんか?
今回は、インソールなどの対策をしても足裏のつらさが抜けず、「仕事中に立っているのが本当につらい」とご来院された50代男性のサポート事例をご紹介します。
■ お客様のお悩みと来院までの経緯
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仕事中、長時間立っていると足の裏(足底)に強い負担やつらさが出る
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インソールを作成して靴に入れてみたが、多少軽くなった程度でスッキリしない
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足裏だけでなく、立ち仕事そのものが苦痛になってきて困っていた
■ 「足裏だけでなく腰から見る」当院のバランスチェック
足の裏がつらい時、クッションやインソールで負担を和らげることも大切ですが、それでも変化が乏しい場合は「足裏に負担を集中させてしまっている大元の要因」に目を向ける必要があります。
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アトラゲージによる「腰椎と神経ライン」のバランス確認 足の裏を支配している神経は、腰(腰椎)から出ています。当院の精密測定器「アトラゲージ」を用いてチェックしたところ、足裏そのものの問題だけでなく、腰部から足先へとつながる神経伝達ラインのバランスに負担がかかっていることに着目しました。
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足部アーチと骨格全体の「立ち方のクセ」を補正 さらに詳しく立ち姿勢や歩行動作を確認すると、骨盤や足首のアライメント(配列)のズレにより、足裏の特定のポイントにばかり体重が乗ってしまう「身体の使い方のクセ」が確認できました。足部アーチの連動性を整え、骨格全体のゆがみを優しく矯正していきました。
■ 施術経過と変化
腰からの神経伝達バランスを整え、足元にかかる力学的ストレスを全身に分散させるようアライメントを補正していった結果、回数を重ねるごとに足裏への負担が軽くなっていきました。
最終的には、「以前のように長時間立ち仕事をしていても、足の裏のつらさをすっかり忘れて仕事に集中できるレベル」へと大きく変化していきました。
お客様からは、「インソールでもダメだったので諦めかけていましたが、まさか腰の神経や骨格のクセが関係していたとは思いませんでした。仕事が本当に楽になりました!」と、大変晴れやかな笑顔でお話ししてくださいました。
足裏のつらさは、足元だけの問題ではなく「腰からの神経伝達」や「立ち姿勢のクセ」が複雑に絡み合っていることが多々あります。インソールなどで変化を感じにくかった方も、ぜひ一度当院で全体のバランスをチェックしてみませんか?

