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お知らせ
2026/07/07 17:11 ~ なし
【磐田市・20代女性】「階段を昇り降りするときの左ひざのつらさ…」土台となる足部のゆがみ(アライメント)とTNブレインでスムーズな動きへ!
こんにちは。庸整骨院です。 「階段をトントンと昇り降りするとき、決まって左ひざのあたりに違和感やつらさが走る……」 「まだ若いのに、ひざが気になるなんてこれから大丈夫なのかな……」
日常の何気ない階段の昇り降りで、ひざまわりの引きつれや不調に悩まされていませんか?
今回は、日常生活の中で階段を使うたびに出る左ひざのつらさに悩み、「どうしてここが気になるのだろう」と不安を抱えられていた20代女性のサポート事例をご紹介します。
■ お客様のお悩みと来院までの経緯
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階段を昇る時、あるいは降りる時に、左ひざにズキッとするようなつらさが出る
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平地を歩く時はそこまで気にならないのに、段差の時だけ引きつれ感が強くなる
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湿布などで様子を見ていたが変化を感じられず、お体の状態を詳しく確認したいと当院へ来院
■ ひざだけを見ない、お体の土台「足部」に着目した当院のケア
ひざが気になるとき、どうしてもひざの周りだけをマッサージしたり電気を当てたりしがちですが、当院では「動いたときにどこから負担が連動しているか」を細かく確認します。
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足部(足の裏・足首)のゆがみ・アライメント確認 お体の動作分析を行ったところ、ひざそのものよりも、着地したときにクッションの役割を果たす「足部(足元)の構造的なゆがみ」に着目しました。土台である足元が傾いているために、階段を昇り降りする強い負荷がかかった際、結果として左ひざへ無理なねじれのストレスが集中してしまっていたと考えられます。
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TNブレインによるトータルアプローチ 長引くつらさや「動かすとまた痛むかも」という不安によって、お体全体(神経・筋肉系)が記憶してしまっていた過剰な緊張モードを和らげるため、TNブレインを実施しました。顔の三叉神経へ心地よい微細な振動を与えることで、脳から全身へリラックスの信号を送り、足元からの連動がスムーズに働きやすい環境を整えます。
■ 施術経過と変化
土台となる足部のバランスを優しく整え、TNブレインによって全体のこわばりを解きほぐしていった結果、回数を重ねるごとに階段の昇り降りでのひざの引っかかりや違和感が和らぎ、スムーズに足を運べる状態へと変化していきました。
お客様からは、「自分の体にどんなゆがみがあって、なぜひざに負担がかかっていたのかがはっきり分かったので、とても安心して前向きに施術に向き合うことができて良かったです!」と、ホッとした笑顔で大変嬉しいお声をいただくことができました。
階段でのひざのつらさは、年齢のせいではなく、足元という「土台のゆがみ」からきているケースが多々あります。お体の状態を正しく知り、納得してケアを始めたいとお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

