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お知らせ
2026/07/14 09:46 ~ なし
【磐田市・30代男性】「首肩のガチガチ感で仕事に集中できない、呼吸もしにくい…」お体の緊張モード(TNブレイン)と肋椎関節の調整でスッキリ軽い状態へ
こんにちは。庸整骨院です。
「パソコンに向かっていると、首から肩にかけてがガチガチに固まってくる……」 「つらさが強くなると、頭まわりまでどんよりと重くなり、おまけに呼吸まで浅くなって仕事に集中できない……」
日々のデスクワークやお仕事の忙しさの中で、このようなお体全体のこわばりや、息苦しさを伴うような首肩のつらさに悩まされていませんか?
今回は、首肩の強い引きつれ感とそれに伴う頭まわりの不調、さらには「深く息が吸いにくい」というお悩みでお仕事に支障が出ていた、30代男性のサポート事例をご紹介します。
■ お客様のお悩みと来院までの経緯
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首から肩にかけての強ばりが非常に酷く、日中もお仕事に集中できない
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つらさがピークに達すると、頭まわりがズキズキと重くなってくる
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常に胸まわりが圧迫されているようで呼吸がしにくく、体が休まらない気がする
■ 「自律神経のスイッチ」と「胸郭(肋骨)の動き」に着目した当院のケア
首肩がガチガチだからといって、そこだけを強く揉みほぐしても、呼吸のしやすさや長引くつらさはなかなか変わりません。当院では「神経の伝達」と「骨格の連動」の2つの視点からアプローチしました。
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TNブレインによる過緊張(伝達バランス)の緩和 お仕事のストレスや慢性的なつらさにより、お体全体(神経・筋肉系)が常に興奮状態(緊張モード)になり、防衛反応として筋肉を硬くしてしまっていることに着目。TNブレイン(脳科学整体)を実施し、顔の三叉神経への微細な振動刺激によって、脳から全身の筋肉へリラックスの信号を送り、お体が自然と緩みやすい環境を整えました。
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肋椎関節(ろくついかんせつ)の連動調整 「呼吸がしにくい」というお悩みの背景を詳しく確認したところ、背骨と肋骨を繋ぐ「肋椎関節」の動きの硬さ(アライメントの崩れ)が確認できました。ここが硬くなると、息を吸ったときに胸郭(胸の籠)が十分に広がらなくなり、呼吸が浅くなります。この関節のゆがみを優しく丁寧に調整していきました。
■ 施術経過と変化
神経ラインへの配慮と、肋椎関節の微細な調整を掛け合わせて丁寧にお体のバランスを整えていった結果、施術直後から「胸がスーッと広がって、すごく息が吸いやすくなりました!」と驚きの手応えを実感していただけました。
こわばっていた首や肩まわりの可動域もスムーズになり、まるで重荷が降りたような軽い状態へと変化していきました。
お体のオン・オフが上手く切り替わるようになったことで、「頭まわりのどんより感も気にならなくなり、日中のお仕事にもしっかり集中できるようになりました」と、大変晴れやかな笑顔でお話ししてくださいました。
首肩のつらさに加え、「呼吸の浅さ」や「頭まわりの重さ」を感じる場合、それはお体が限界を迎えているサインかもしれません。痛む場所以外にある骨格の硬さや、神経の過緊張を整えて、お仕事に全力で集中できるお体を取り戻しませんか?どこに行けばいいか迷われている方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

